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1. Webカメラの映像を表示しよう
利用するWebカメラを指定する場合は「cv2.VideoCapture(0)」 この数値に関して、Webカメラが1台の場合は基本的に「0」となって、複数台ある場合は「0」以外の指定もOK ちなみにMacの場合はiPhoneをWebカメラと利用することもできる!
ヒント・参考情報
【正解の出力結果】
Webカメラの映像がリアルタイムで表示されればOK
2. Webカメラを起動中に「スペースキー」を押すことで「captured_image.jpg」が作成されるようにしよう
スペースキーは「32」 画像を保存は前回と同じく「cv2.imwrite('画像名', frame)」
ヒント・参考情報
【正解の出力結果】
「captured_image.jpg」がカレントディレクトリに保存されていればOK
3. Webカメラの映像をエッジ抽出された状態で表示しよう
エッジ検出する場合は、一度グレースケール化して「cv2.Canny(frame, 閾値1, 閾値2)」をしてから表示すればOK
ヒント・参考情報
【正解の出力結果】
表示されるカメラの映像が黒背景に白線で表現されていればOK
例えば顔を映して顔のパーツが良い感じに表示されるように閾値を調整しよう
4. Webカメラの映像から青色を検出してみよう
色を検出する場合は一度HSV色空間に変換して「cv2.inRange(frame, 指定色の範囲1, 指定色の範囲2)」をして表示すればOK
ヒント・参考情報
【正解の出力結果】
青色のものをカメラに映した時、黒背景の中に白色で表示されればOK
