おねーちゃん!配列型でクラスのみんなの名前を記憶できるようになったのは良いんだけど、「あれ?あの子の名前は配列に入れてたっけ?」ってなる時があったから、こんなプログラムを作ってみたんだけど...
配列の中身を1個ずつ確認していくの大変すぎた...
確かにそのやり方だと配列の長さが変わる度にプログラムを書き換えないといけないし大変だね
もし今回みたいに「配列や文字列等の中に指定したものがあるか」を確認するときは「in演算子」を使うと良いよ!
「in」は日本語で「~の中に」って意味だから分かりやすいね!
「in演算子」は配列型以外にも使えるよ
まずは簡単なプログラムでどうなるか見てみよう
「in演算子」も出てくるのは「真偽値」なんだ!論理演算子と同じだから簡単だね!
だけど、気をつけないといけないポイントがあるから使い方と一緒に紹介するよ
まず1つ目
あれ?リストの中の「Python」とかに「P」の文字があるのに「False」になってる
そう、リスト内に指定した値があるかどうかは「要素」単位で確認するから、要素の一部に指定した値があっても「False」となるんだ
じゃあ次のパターン
辞書の「バリュー」の方に指定した値があってもダメなんだね!
辞書型の場合は判定対象が「キー」だけになるから注意しようね
気をつける!
