ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おねーちゃん...何やってるの?
あぁ、今ちょっとマイクテストをしてるんよ
なんでまた...
YouTubeでゲーム実況してる友達に「ホラーゲームで何回叫んだかカウントするやつを作ってほしい!」ってお願いされてね
なにそれ!面白そう!!
そういえば、カメラを使って映像を取り込むのはOpenCVでやったけど、音声って使ったことがなかったね
そしたら今回は、マイクを使って「絶叫カウントアプリ」を作っていこうか
おおー!
まずはこのプログラムの大まかな流れから整理していくよ
基本的には、
1. マイクから音を拾う
2. 音を「数値」に変換
3. 変換した数値をグラフに描画
4. 数値が一定値を超えたらカウント
っていう流れを繰り返す感じだね
なるほど、最初にざっくりとでも流れが分かっているとイメージがしやすくなるね!
次に今回使う主要なライブラリについて
マイクから音を拾うために「sounddevice」、波形を表示するために「Matplotlib」を使っていくよ
「Matplotlib」はもう使ったことがあるね!
そうだね!
ただ、今回はまたちょっと違う機能を使っていくことになるよ
そうなんだ!
今回の2つのライブラリの細かい説明や使い方については、各ステップごとに段階を追って説明していく予定だから、またその時に!
オッケー!
それで、ここで頭に入れておいてほしいのは、この2つのライブラリは数値の管理が「NumPy」で行われていることだね
行列計算とかが簡単にできるライブラリだったよね!
そういえば、色んなライブラリで使われてるって言ってたね
共通の基礎ライブラリ(NumPy)を使っていることもあって、この2つのライブラリを組み合わせるのは比較的簡単なのもポイント
なるほど!
ということで、次回はまず「Matplotlib」のアニメーション機能を紹介するね!
