タイトル画像
琴葉茜

ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

琴葉葵

おねーちゃん...何やってるの?

琴葉茜

あぁ、今ちょっとマイクテストをしてるんよ

琴葉葵

なんでまた...

琴葉茜

YouTubeでゲーム実況してる友達に「ホラーゲームで何回叫んだかカウントするやつを作ってほしい!」ってお願いされてね

完成イメージ
琴葉葵

なにそれ!面白そう!!
そういえば、カメラを使って映像を取り込むのはOpenCVでやったけど、音声って使ったことがなかったね

琴葉茜

そしたら今回は、マイクを使って「絶叫カウントアプリ」を作っていこうか

琴葉葵

おおー!

琴葉茜

まずはこのプログラムの大まかな流れから整理していくよ

琴葉茜

基本的には、
1. マイクから音を拾う
2. 音を「数値」に変換
3. 変換した数値をグラフに描画
4. 数値が一定値を超えたらカウント
っていう流れを繰り返す感じだね

琴葉葵

なるほど、最初にざっくりとでも流れが分かっているとイメージがしやすくなるね!

琴葉茜

次に今回使う主要なライブラリについて
マイクから音を拾うために「sounddevice」、波形を表示するために「Matplotlib」を使っていくよ

琴葉葵

「Matplotlib」はもう使ったことがあるね!

琴葉茜

そうだね!

琴葉茜

ただ、今回はまたちょっと違う機能を使っていくことになるよ

琴葉葵

そうなんだ!

琴葉茜

今回の2つのライブラリの細かい説明や使い方については、各ステップごとに段階を追って説明していく予定だから、またその時に!

琴葉葵

オッケー!

琴葉茜

それで、ここで頭に入れておいてほしいのは、この2つのライブラリは数値の管理が「NumPy」で行われていることだね

琴葉葵

行列計算とかが簡単にできるライブラリだったよね!
そういえば、色んなライブラリで使われてるって言ってたね

琴葉茜

共通の基礎ライブラリ(NumPy)を使っていることもあって、この2つのライブラリを組み合わせるのは比較的簡単なのもポイント

琴葉葵

なるほど!

琴葉茜

ということで、次回はまず「Matplotlib」のアニメーション機能を紹介するね!