今回はちょっとした地図アプリを作ってみようか!
え?なんで地図アプリ??
GoogleMapで十分じゃない?
まぁそれはそうなんだけど、地図アプリは
・「現実世界の情報(今回は地理情報)を利用する」
・「外部のサービスを連携する」
・「大きなデータを管理する」
のに良い練習テーマだと思うんだよね
ほぅほぅ
んで、今回は「指定した場所の周辺にあるお店を地図に表示するwebアプリ」にしていくよ!
この時、Google Maps APIを利用することも出来るんだけど、本格的に使うためにはAPIキーを取得するためにクレジットカードの登録が必要だったりするんよね
それは困った!
だから今回は「OpenStreetMap」を利用するよ
OpenStreetMap?
これは「誰でも自由に地図を編集して、誰でも無料で使える」地図サービスで、地図を表示するだけじゃなくて、店舗の情報やルート検索、細かいところだと自動販売機の位置なんかも取得できるんよ
それは凄い!
今回のアプリ作成は大きく分けて3ステップ!
1.場所を探す:住所や駅名から、地図上の「数字(緯度・経度)」を特定する。
2.地図を表示する:その場所を中心に、ブラウザ上に地図を表示する。
3.ピンを立てる:データベースから近くのお店を探して、地図にピンを立てる。
って感じ
何となく分かってはいたけど、「地図を表示する」ってだけでも意外と工程が多いんだね(汗)
意外と位置情報を扱うのって大変なのよ
とはいえ、OpenStreetMapを扱いやすくする外部ライブラリもあって、応用できることはたくさんあるから次のページから安心してチャレンジしてね!
りょーかい!
