さて、ここからは実際に自分のパソコンを使ってチャレンジしてもらおうと思うんだけど、もうプログラミングの環境設定はしてくれたかな?
もしまだ出来てない場合はここから順番に進めてみてね!
大丈夫!準備バッチリだよ!!
じゃあ、今回はキーボード入力の仕方を紹介するね
そういえば、今まではプログラムを動かすと終わるまで自分は何もしないってプログラムしか作ってなかったね
「クラスのみんなの中からこの人の情報だけが欲しい!」って選ぶ方法が分からなかったから、ぜひ教えて欲しい!
「input()」はユーザーがキーボードで何かを入力して「エンターキー」を押すまでそれ以降のプログラムを動かさずに待ってくれるよ
入力が完了するとその内容が取得出来るようになるから、その内容を変数に入れるって使い方が基本になるよ
ほうほう
「()」の中には何も入れなくても良いんだけど、入力待ちかどうかがユーザーに伝わりにくいから基本的にはどういう内容を入れて欲しいかって言葉を入れておくのがベスト
確かに!ちゃんと入れるようにしておくね!
1つ気を付けて欲しいのは、「input()」で取得した内容は全て「文字列型」になっていることだね
じゃあ数字は使えないってこと??
あくまで数字を入れても文字列型として扱われるってことだから、「int()」や「float()」で変換してあげれば大丈夫!
なるほどね!
その文字列が数字かどうか判定しないとエラーが出ちゃう場合があるからプログラムを工夫する必要はあるんだけどね
まぁ自分で使うだけって間は「input('整数を入力してください')」みたいな感じにしておけば十分かな
オッケー!!
